2006年01月04日
Google高速化サービス
現在ベータ版で地域限定されてるみたいですが、
ちょくちょく英語サイトを見ることが多いので、
このサービスが開始したときに早速サイトをチェックし、使ってみた。
意外なことにナローバンドじゃなくブロードバンドで高速化するとの事。
一時あったiAcceleっていう加速サービスと同じ感じかな。
Googleの串を通すっぽいです。
このツールを利用しながらサイトを閲覧すると、
「〇〇 Minutes saved」と何分オトクだったかわかるっぽい・・・マヂか?って感じです。
利用は無料なので、皆さんも使ってみてはいかがでしょうか?
使用上の注意は・・・・
◆飽くまでもベータです。自己責任で。
◆ベータなので北米とヨーロッパ限定らしいです。英語サイト見る方にはいいかも?
◆Windows限定です。(嬉しいことにFirefox対応されてる!)
Google Web Acceleratorはココからどうぞ
2005年12月27日
なぜYahooじゃなくGoogleなのか?
ふと自分の周囲を見てみると、若い女性から年配のおじさんまで様々な人が
ネットを利用している。ふとしたときに「検索」をしている姿はほとんどGoogleだ。
実際に社内のインターネットへのログを見ていると、ほとんどがGoogleで検索している。
一般的にどうなのかわからないけど、これは米国でのGoogleの検索シェアを見れば
ほぼほぼ一致しています。しかし、なぜGoogleなんだろうか?
或る程度、ITリテラシーの高いユーザーはYahooの中でも必要な機能に対して
直接ブックマークなり、ツールを使うなりしている。たとえばオークションやメールなど。
自分もYahooのTOPは色々と情報が蔓延しすぎて「必要な情報ですら必要でない」のように
「わずらわしさ」を覚えてしまうことがある。
「検索」という行動に入る前に、まず人間の意識の中に「〇〇について調べたい」という
行動欲求が当然発生する(この時点で入力したいワードイメージはある程度形になっている)
つまり、「すぐに知りたい」から即時に行動することになる。(自分は「チョイ引き」と呼んでます)
そうなるとYahooの画面は「検索したい」「知りたい」目的に遠回りになってしまう。
調べものをするときに百科事典はひかないけど、辞書はひくのと近いのかもしれません。
シンプルな画面だからこそ、目的が明確。今Googleは沢山のツールを世の中に
バラまいていますが、原点は飽くまでも「インデックス」であり「検索」だったりするわけです。
ふとアイデアや企画に悩むときにGoogleのあの画面を見るとシンプルが一番で
かつ当初の目的に立ち返ろうという気になってきます。
シンプルだからこそ、誰にでも理解できて、便利と感じるわけですから。
2005年12月05日
米国Adobeが米国Macromediaの取引がついに完了
今朝のITProの記事からです
米Adobeによる米Macromedia買収,12月3日に取引完了へ
前からこの話題は出ていたし、実際に発表もしてるんだけど、
やっぱり寂しいですね。なんとなく、Adobeに抵抗してるように
Macromedia製品を使ったものです。
思えば10年以上前にMacromindの時代から慣れ親しんだこのブランドも
ついに消えてしまうのか・・・Flashはブランド継続するみたいだけど、
DreamweaverやFireworksはどうなるのか?
ImageRegadyやGoLiveがブッこけて、DreamweaverやFireworksのブランドが
吸収されて、その名前にならないことを祈ってます(笑)
PhotoShopに組み込まれたら非常にウザイねぇ。
ぶっちゃけ、Macromediaのネーミングはすごく好きだったのに!
2005年12月01日
全知全能のPageRank
見た覚えがある。確かに見た目はシンプルなのに、内容の理解は全くもって・・・orz
まともな数学者でも解き明かすのは困難らしいけんだけどね。
ということは、今自分は「全知全能」に挑んでいるのだろうか?
いやいや、Trinityはそんなに難しくない・・・・・ハズ
自分でロジックを組み立てていくと、思考の迷宮に入り込むこともしばしば。
でも、それが最近なぜかムショウに楽しい。終わりはないのかもしれないけど
ずっと自分のアイデアと知識に挑戦し続けることがTrinityに出会ってからは
喜びに感じるようになりました。
2005年11月28日
我が愛しの芋焼酎「赤兎馬」
〜 赤兎馬 〜
ん〜・・・やっぱり美味い!九州に居た頃、いつも飲みに行くときは
焼酎を飲むわけですが、これは本当に格別。
東京などに出回っていると値段が・・・(滝汗)
なぜか最初の一口が水を飲むようにス〜っと入ってきます。
その後、そのさっぱり感から想像も付かないような芳醇な香りが・・・
飲み口の軽さと飲んだ後の味わいのギャップがたまんないのです。
とまるでどこかの売り文句みたいになってますが、なんせ美味い!
ロックで飲むなら、まず置いてあれば
赤兎馬を飲んじゃいます。
←最近ハーフもでました。
そのまま一升ビンのデザインで結構イケてます。
「芋に興味はあるんだけど・・・」って感じで、芋焼酎を試してみたい人にはオススメです。
2005年11月26日
酒の席がすべてじゃないけど
会社の中で話すには、やっぱり周りの目とか耳を気にしなくちゃいけないし
しかも話す相手が異性だとなおさら気を使う。まぁ自分の立場とかもそうなんだろうけどね。
同期入社なのに、初めて食事をしながらゆっくり話しをしてみて、ふと思ったのは
やっぱりコミュニケーションって大切だなぁと。すごく当たり前なんだけど
意外に歩み寄りが足りなかったり、「自分とはこの人は関係ない」と思う人とは
当然のように口を聞かなかったり。
「実は話してみたかったんです」とよく言われる。今回もそういわれた。
自分でも「前からなんでこの人と話してなかったんだろう?」的なことも。
そもそもなんでも「飲みに行こう」みたいなのは、昔の経験から
愚痴大会になって非常にしらけるから、といいながら敬遠してたかもしれない。
まぁ事実、上司の悪口とか組織批判みたいなのでグダグダにはなるんだろうけど(苦笑)
でも、なんとなく「組織」とか「会社」の敷居をとっぱらった会話ってのは
やっぱりすごく大切なんだなぁと今回は痛感しました。
なんとなくいつものメンバーと違ったおいしさのお酒になりました!
2005年11月23日
[ 「生協の白石さん」とガンダムSEED DESTINYのコラボ
ソニーミュージックにてガンダムSEED DESTINYのアルバムタイアップとして
巷で話題の「生協の白石さん」のCM出演と一言メモが・・・
◆みてないひとはココから見てみよう◆
白石氏のコメントに思わず爆笑してしまった・・・
モビルスーツはクリーニングに出せないからだそうで・・・なるほど(ぇ
CMを見ていた自分が
「あんたは一体、なんなんだぁっっ!!」
という感じでしたが、この企画、すごく面白かったです。
あえて話題の白石氏とコラボをして、わずか1週間ちょいでもうお終い。
勢いをよく理解しているというか、手離れの良い仕事だなぁとソニーさんに脱帽。
「生協の白石さん」については、実は別のブログで記事にしてましたが、
また次の記事にでもしてみようと思ってる。
ぶっちゃけ、CMよりなにより、今これだけ話題になっても謙虚な白石氏に一番脱帽したのですが(笑)
2005年11月22日
ホウレンソウについて
「事情をレポートに書いてくれなきゃこまる」。
フム・・・中間職としては上の言うことは聞かなくては。
早速作成をしたものの、作るのにかかった時間と他のメンバーへの
指示や打合せを2時間*3人。なんだかんだで8時間近くのマンパワーを使用した。
ん?まてよ?これって「上司に稟議を通すため」に使ってるんじゃなかったと?
報告・連絡・相談と良く言うし、それは必須だと思う。
自分の部下に守るのは報告と相談。特に相談のハードルを下げることで
気持ちよく報告・連絡も均等に強いることなくモチベーションを
あげれるんじゃないかという、自分の独断で(笑)
今は営業サイドの仕事で「収益」「売り上げ」と耳タコ状態ですが、
逆にこういう無駄なマンパワーの浪費がなければ、提案書やら
企画書は書ける時間が増えると思うんだよね。
「ボリュームのある資料を作る奴は仕事ができる」
ふぅ・・・頭の悪い話ですな(笑)
2005年11月21日
良い上司とは?
管理職でいると、ふと考えてしまうのですが、独断と偏見でいえば・・・
1:任せて(やらせて)くれる上司
2:自分と向かい合ってくれる上司
みたいな感じでしょうか。
「任せてくれる」のはやはりそれなりに、上司も「責任」ってリスクを負って
自分に任せてくれてるってことですし。ただ、部下のキャパを考えずに
オーバーワークを強いるのはいかがなものかと思ったりもしますが(笑)
「向かい合ってくれる」とは、本気で叱って、ほめてくれる人ですね。
所詮、会社だけの付き合いって割り切るのも良いことだとは思います。
ただ、社内・組織内ではやはり上司は真剣に向かいあわないと。
自分に年上の「部下」が多く、結構叱ることについて悩んだ事も多々ありましたが・・・
ただ、威張るんじゃなくって、後ろ指さされないようにシャキッとする必要はありますね。
そう思いませんか?そこの管理職のみなさん(笑)
2005年11月20日
オタクについて
電車でみた。でも年齢にしてみれば自分と変わらないくらいじゃないだろうか・・・?
オタクという言葉が世に出回り始めてすでに10年以上。そりゃそうだね。
一世を風靡したエヴァンゲリオンも、放送してからもう10年たってるし。
ガンダムなんて20年以上・・・そう思うとオタクの高年齢化もあって当たり前だ。
しかし驚くのは30そこそこで平日の昼間に電車でアニメ誌を読みふけっているのがね・・・
どんな仕事をしてるんだろう?とかふと思ったりしてました。
現に俺の年代だと子供もいても全然おかしくない年代だしね。
電車男からも思ったけど、自分自身からの現実逃避的な要素が多いのかなと思う。
純粋だからこそ、他人に自分を見せることに臆病になってる奴、多そうだしねぇ。
ゲームやアニメの主人公を見ることで、本当はそうなりたい自分の気持ちを
重ねたりしているのか、もしくはかわいい女の子キャラをみて、自分の理想を
偶像化しているのか・・・同じような趣向嗜好の人間だけが「仲間」になると
さらに加速していっちゃうしね。どうなんだろうなぁ?
変わる意識さえもてば、良い奴、すごく多いとおもうんだけどね。
人には人の人生があって、選択があるのだからとやかくはいわないけど、なんとなく
考え直したりしてみた瞬間でした。


